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どこに子供部屋があるのか

思い切って壁を壊す

自宅の中で、子供部屋がどこに位置しているのか再確認しましょう。
リビングの隣にある場合は、壁を壊すことでリビングを広げられると覚えてください。
1日のほとんどの時間をリビングで過ごすでしょうから、ゆったりとできる空間を目指してください。
好きなソファーやテーブルなどを置きたいかもしれませんが、リビングが狭いと家具を置けなくなってしまいます。

子育てが終わったタイミングで、自分好みのリビングに雰囲気を変えるのもおすすめです。
雰囲気を一新すると、新しい住宅になったような気分を味わえるでしょう。
子供部屋の壁を壊したい時は、まず業者に相談してください。
するとスタッフが自宅に来て、壊しても良い壁なのか見極めてくれます。

高齢の親と同居する時

子供が巣立ったら、今度は高齢になった親と同居するかもしれません。
そうなった時に、これまで通りのリビングでは狭いと感じると思います。
窮屈なリビングで過ごすとストレスが溜まるので子供部屋の壁を壊すのがおすすめですし、リビングが広くなると車イスでも移動しやすくなります。
高齢になると人間は足腰が弱くなり、車イスを使って移動する場合があります。

リビングを広くして、家具と家具の間隔を空けて設置すれば車イスでも快適に移動できますね。
またリビングや廊下に手すりを付けて、足腰が弱い人でも移動しやすくしても良いと思います。
これから親と同居する可能性がある人は、親からも意見を聞きながらリフォームの計画を立ててください。


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